暑い時期の食事


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糖尿病、耐糖能障害(耐糖能異常、境界型糖尿病も同じ)もちには
つらい(?)時期がやってきました。


なぜって、『ざるそば』『冷や麦』『そうめん』『冷やし中華』
といった、暑い季節ならではの食べ物は、炭水化物主体なので、
全部『糖質』という扱いになります。

野菜やタンパク質を一緒に食べないと、カロリーは摂るけども栄養失調、
消費できないと皮下脂肪に蓄積されていくのです。

見落としがちなのが清涼飲料水。かなりの砂糖がはいっているので、
食欲減退の原因になります。

スポーツ飲料でも砂糖が入っているものが多いので、水の代わりに飲むのは要注意です。
暑い時の冷たい飲み物やアイスクリームはとても気持ちがいいですが、
胃腸を冷やすので体力を消耗し、免疫力を低下させます。
(私はこれで大腸炎になりました。)


さらに、冷房の効いた部屋で過ごしていると、自律神経の体温調整機能が低下して、
夏バテしやすくなるという非常に困った状態に‥。


対策としては、自ら体温を上げて(運動して)汗をかくこと、
睡眠を十分とること、バランスの良い食事をしっかりとること

何か、いつもどこかで聞くようなことばかりですが、事実です。


熱中症予防のためにエアコンを活用するのは当然です。念のため‥。




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