運動としての自転車


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手軽な(?)運動と実益を兼ねて、
自転車を多く使うようにしています。
現在は、片道ほぼ20kmを自転車通勤です。


自転車は、ジョギングと違って足腰の関節への負荷が軽く、
荷物も運べるので、移動手段としても使えます。

さらに、太ももと腰回りの筋肉を多く使うため、
疲労に比べて運動量が多くなります。

長距離を移動すると汗をかくので、
通勤に使う場合は着替えることが前提になると思いますが。


自転車の正しい(?)設定方法は、
ペダルが一番下に位置するときに膝が少し曲がる程度に
サドルを調整します。

当然、サドルに跨ったままでは両足が地面に届かないので、
おしりをサドルの前に出して停止します。
(安全面からは【?】なので、子どもや自転車初心者は
避けたほうがいいですね。)


一方、ハンドルはサドル面より少し高い程度が乗りやすく、
脚力を有効に使えます。


したがって、普通のいわゆる『ママチャリ』は不向きです。
姿勢が不自然なこと、負担が脚だけにかかるので、
運動量に比べて疲労が激しくなります。


ジムでエアロバイクに乗る場合も、
サドルの高さやハンドルの位置に注意すると、効果が高いです。

 



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