サルコペニア肥満


この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

20131106032321

f:id:sna59717:20131106032321p:image


サルコペニア肥満』という言葉は知らなくても、
この状態はリバウンドの結果の『隠れ肥満』として有名です。

元記事はこちら(はてなダイアリー)
http://d.hatena.ne.jp/sna59717/20131106/p1


食事制限ダイエットだけで体重を落とすと、
最初に筋肉が減少します。
(脂肪はつきやすく、減らしにくいのです。)

体重は確かに落ちますが、脂肪は減っていないので、
元の生活に戻ると、筋肉はダイエットで少なくなったまま、
脂肪が増えていきます。

これを繰り返していくと、
体重は少ないので痩せて見えますが、
体脂肪率が高い『隠れ肥満』になってしまいます。
これが『サルコペニア肥満』と言われる状態です。

サルコペニア(sarcopenia)は、
進行性および全身性の骨格筋量および骨格筋力の低下を
特徴とする症候群をいい、これに肥満が加わると、
サルコペニアだけ、肥満だけの場合より
高血圧、高脂質症、糖尿病などメタボ系疾患と
運動機能低下のリスクが非常に高まるとされています。


サルコペニア肥満を防止するには、
特に下半身の筋肉を鍛えて太くすることが必要です。
裏側スクワット

最も効果的なのが、お尻と太ももの後ろ側の筋肉を鍛えること。
椅子などにつかまりながら、ゆっくりした動作で、
ひざがつま先より前に出ないように。腰を下ろします。
息を吐きながら10往復程度を目標にします。

慣れてきたら、
片足で立って、上の図と同じように
ひざがつま先より前に出ないように
膝を曲げながら上半身と一直線になるイメージで
反対側の足を後ろへ伸ばしながら身体を前に倒すと効果的です。

太ももの前側の筋肉は鍛えやすいのですが、
太ももの後ろからお尻にかけての筋肉は重要にも関わらず、
鍛えにくいということで、
私も休日のジョギング前に片足につき15回のトレーニングを
始めたところです。
(私もまだバランスがとれません。)



人気ブログランキングへ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です