食後血糖値が上がる理由


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過去4回の人間ドックの検査結果です。

 




    脂質検査    耐糖検査

総コレステロール
110~220

中性脂肪
50~150
HDL
41~96
LDL
70~139
空腹時
<100
30分又は
60分後
2時間後
≦140
2006年12月 42 59.5 75.0 164 121 47 93 91  205  164 
2008年 9月 44 59.1 79.5 185 122 50 114 92 155 162 
2010年 9月 46 58.8 78.4 181 105 47 115 95 174 129 
2012年11月 48 56.7 73.5 142 77 49 89 87 178 157 


体重と腹囲(ウエスト)の増減の影響は、
多少脂質検査に出ていますが、いずれも正常値です。


にもかかわらず、耐糖検査では2010年の1回を除いて、
検査開始2時間後の血糖値が正常値よりも高くなっています。
ちなみに、2010年の検査までの食事は、
ほとんど変わっていません。


2012年になってから食事に気をつかい出し、
以前にも増して野菜を食べるようにしていたにもかかわらず、
検査開始2時間後の血糖値が高くなっています。


2010年の検査値の低下の理由として考えられるのは、
それまでが電車通勤もしくは近距離の自転車通勤を、
転勤を機に片道約15kmの自転車通勤に切り替えたこと。

朝食後すぐに1時間弱の軽い運動を毎日することになり、
糖分の消費が進んだものと考えています。


その次の2012年は、食事の内容には気をつかっていますが、
帰宅が遅いため夕食が遅くなり、
結果として食べたものの消化・吸収・消費のサイクルが
狂ったためだと想像しています。

2012年4月からの通勤は片道約20kmの自転車通勤なので、
2010年よりも運動量は増えているはずです。


食事から寝るまでに時間をとらないと
睡眠の質が落ちると言われていますが、
血糖値にも影響があると感じます。

現在は帰宅が早くなったので、夕食が早くなりました。
睡眠時間はあまり変わっていないのが問題ですが、
次の検査では改善していると期待しています。



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