冷え対策グッズ


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指なし手袋

ネックウォーマー、小型の断熱シート、
レッグウォーマー、ニットの指なし手袋
最近の冬の必需品です。


若いころ、ベッドに入っても足が冷たくて
なかなか寝付けなかったものでした。

特に、19から23歳まで
北海道のアパートで一人で生活していましたが、
仕事が終わってから暖房を入れるため、壁や床が暖まらず、
電気敷毛布を使っても『足が冷たい』ということに・・・。


その頃にこの記事の内容を知っていれば
『寒い思いをしなくてすんだのに』
と思いながら書いています。


長い前置きはこの程度にして、
保温すると効果が高い4ヶ所。
(数え方によりますが)
『首』『腹(胃と腸)』『足首』『手首(手の甲)』

腹部を除いて、どの部分も筋肉が少ないのが共通しています。
(筋肉が少ない場所では、外気の影響で血流が冷えやすいとか)


私が季節的に最初に冷たさを感じるのが、
なんと『手の甲』です。

ジョギングの際に汗をかいていても、手の甲は寒さを感じます。

結果として、半袖Tシャツとハーフスパッツに
ニットの指なし手袋という
少し違和感のあるスタイルになります。
最近は百均でもいいものがあるので、本当に助かります。
指なし手袋

(本当に105円で購入しました。)
このデザインだと、スーツでも使えます。


もう少し気温が下がると、
『足首』というより足首から先でしょうか。

男性用のレッグウォーマーが少ないため、
女性向けで少し緩めのモノトーンのものを購入しました。
レッグウォーマー
(こちらは315円)


自転車通勤の時には、首元から冷たい風が入ってくるので、
11月に入ってからはネックウォーマーを使っていますが、
もう少し気温が下がると、寝るときにもネックウォーマーが
必要になります。

のどの保温になって風邪をひきにくくするほか、
首筋を暖めると、全身の体感温度が上がるそうです。


真冬になると、
さらに抱きまくらと小型の断熱シートを併用して
お腹の冷えを防止。
断熱シート

日中は、5本指の靴下の上に薄めの靴下を履いています。
夏は暑さを感じず、冬は寒さが和らぐのが不思議です。
(足が蒸れないので、水虫防止効果もあります。)



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