血糖値を上げないための運動


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自転車2

さて、耐糖能障害の治療としての運動ですが、
基本的には医師の指導にしたがって軽めの運動を
日常生活に取り入れていくことが望ましいようです。

といっても、耐糖能障害に対しては明確な指導がない場合も多い
(私も指導は受けていません)ので、以下は参考までに…。


運動療法を効果的に行うには、
血糖値が上昇する食後30分から1時間くらいに開始して
20~60分程度持続するのがいいとされています。

できれば毎日、少なくとも週3~5日間、
継続的に運動することが大切です。
(前の記事と矛盾するようですが、
疲労しない程度の運動と考えてください。)


おすすめは、
ウォーキング・ジョギング・水泳・サイクリング
などの有酸素運動です。

食事からの時間が短いので、激しい運動は消化にも良くないです。

また、負荷をかけすぎると無酸素運動になって、
血糖値の低下につながらないので、
『軽い運動』を『持続』することが重要です。


とは言うものの、
食事して30分~1時間後に20~60分の運動は理想論です。
極端な早朝、深夜や空腹時でなければいいという意見もあります。


私も、食後の運動は朝食後の自転車通勤だけです。

帰宅時は、空腹状態が多いですね。
残業が遅くなる場合は、仕事の合間に軽く食べます。



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