血糖値を上げない食事法


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耐糖能異常にいい食事の仕方を見つけました。

食事量を減らさずとも、食材を少し変えるまたは
食べる順番を変えるだけでも効果がありそうです。


食事や間食をすると、その直後から血糖値が上がります。
その後、健康な人ならインスリンが十分に働いて、
食後2時間くらいで食べる前と同じ値まで戻ります。

ところが、私のように血糖値が下がりにくい
【耐糖能異常(障害)】の状態は、
糖尿病のリスクがあるとされています。

そこで、血糖値が急激に上がらないような食べ物を知って
上手に生活に活かすことが、肥満や糖尿病の予防や、
健康維持につながるのです。


研究の結果、
繊維の多いマメ科植物(大豆など)を含む食事は、
炭水化物の消化・吸収を遅らせ、
食後の血糖の上昇をおさえる。
◯マメ科植物(大豆など)を含む食事は、
次の食事による血糖コントロールを改善する。
ということがわかってきました。

つまり、朝食の最初に
【大豆など繊維の多いマメ科植物】を食べると、
同じ食事の内容でも血糖値の上昇が抑えられ、
次に食べる昼食の吸収もコントロールできるということです。

しかも、大豆などマメ類は、消化・吸収もゆるやかになるために、
満腹感の持続にも役立つと考えられています。

私の場合、食パンのトーストを食べてから、
豆乳ヨーグルトにきな粉をかけて食べていたので、
きな粉はトーストにかけてみます。

食べる量は変わらなくても、少しは改善するでしょうか?



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