『水』でダイエット


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体を動かすと体中の脂肪が血管に溶け出します。
溶け出した脂肪は、血管を通って動いている筋肉のところまで
流れて行き、エネルギーに変化される過程で
水と二酸化炭素に分解されて、なくなっていきます。


この時に、血液の水分が少なくなってドロドロになっていると、
血管に溶け出した脂肪が、流れにくくなってしまいます。

そこで、たくさんの水分をとる事によって、
血液はサラサラになり、脂肪も流れやすくなります。

つまり、エネルギー源がうまく体の中で回転してくれるので、
脂肪が分解されやすくなるというわけです。

また、水分をたくさんとると
脂肪は尿からも排出されやすくなり、
便秘解消にも効果があります。


現在の人間の生活では、水分が不足気味です。
一方、昔は野菜や果物など水分が多い食物から
水分を補給できていたのに比較して、
現在は乾燥した食物が多くなり、
水分の摂取量が減っているとされています。

のどが渇いた』と感じた時には、自分が自覚している以上に
身体の水分が不足していると考えなければなりません。


水の飲み方


通常、水をしっかり飲むと、のどは潤います。
ただし、一度に大量の水を飲んでも、
大腸の吸収能力を超えてしまい、
かえって体調不良の原因となります。

また、極端に冷たいものは、
吸収する前に温度を上げる必要があるため、
胃腸の負担が増えてしまいます。

さらに、限度を超えて水を飲むと、
どんなに水を飲んでも渇きが収まらなくなります。
そうすると、また水を飲みすぎてしまいます。

また、摂りすぎた水を外に出そうと、
体内でムダなエネルギーを使うことになります。

個体差がありますが、1日に飲んでもいい水の限界量は、
3リットルと言われています。


私の場合、仕事中はポットからのお湯に少し水を加えて、
一口ずつ飲むことにしています。
通勤など移動の最中は、
小型のペットボトルから同じように一口ずつ。



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