片頭痛予防と血糖値を抑える食材


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頭痛対策に書かれていた、ある記事の中で、
片頭痛にいい食事血糖値を抑える効果もあるということを
知ったので、私の実際の食事と合わせて書くことにします。


詳しい話はあとにして、結論だけをいうと、

○片頭痛には、マグネシウムやビタミンB2を摂るといいです。
マグネシウムには、過労や睡眠不足、ストレスや喫煙などで
起こる『血小板の凝集』や、『血管の収縮』を
抑える効果があります。

また、カルシウムが脳まで運ばれずに細胞の中に溜まると、
血管が緊張して偏頭痛が起こりやすくなるのを
防ぐ働きもあるので、片頭痛に効果があると言われています。

ビタミンB2には片頭痛の予防効果があるとも言われています。


●マグネシウムの多い食品
・あおさ、わかめ、ひじき等の海藻類
・油揚げ、湯葉、納豆等の大豆製品
・干しエビ、しらす干し、いわしの丸干し等の干物

●ビタミンB2の多い食品
・レバー
・いかなご
・うなぎ
・魚肉ソーセージ


海藻類、大豆食品は糖質(炭水化物、糖分)を含まず、
糖質より前に食べると、糖質の吸収を緩やかにし、
血糖値の上昇がゆっくりになります。

それだけ糖分を分解するインスリンの負担が減るので、
糖尿病の予防にも役立つというわけです。



私は頭痛持ちで、『片頭痛』という診断を受け、
長期にわたって頭痛薬を飲んでいたことから、
現在は片頭痛治療薬を
頭痛の発作を予防する薬として飲んでいます。


一方、人間ドックや職場の健康診断で
「食後の糖が高めですね」と言われたことから、
食後の血糖値を抑えるよう
食事と運動に気をつけるようになりました。

これまでの記事でも何度か書いていますが、
食事を減らして空腹に耐えるのではなく、
食事の内容と食べる順番を変えて
血糖値の急激な上昇とピークを抑えることを
中心に実行しています。


ここまでに至る経過を説明すると、
人間ドックで食後の血糖値が高い
『耐糖能異常(障害)、(境界型糖尿病とも呼称)』
と診断されたのは、初めて人間ドックを受けた42歳のこと。

糖負荷試験でブドウ糖75g接種後2時間の血糖値が
2時間後の正常値は140以下なのに対して、164でした。


検査結果では「カロリー摂取に注意してください」とあるだけで、
医師に質問しても具体的なアドバイスはありませんでした。

この頃は、糖質(炭水化物)の多い食事で、
運動はジョギングを週に3~4回する程度。


1年おきに受けた人間ドックの度に
同じことを言われ続けましたが、
2010年(平成21年)の時だけは正常値でした。

2009年の秋に職場の異動で現在の住所に引っ越して、
片道15km弱の自転車通勤を始めました。


定期的に運動をしたいということはありましたが、
鉄道を使っても所要時間が自転車とあまりかわらないこと、
満員電車を使いたくないことで始めたのですが、
食事が変わらないのに糖負荷試験の2時間後血糖値が
2008年は162だったのに2010年は129に低下しました。

2012年4月に異動して
通勤距離が15kmから20kmと長くなったにも関わらず、
2012年11月の検査では157とまた上昇。

この時の検査結果は
肥満度を示すBMIが21.7、体脂肪率は15.2%なので、
耐糖能障害を除いては健康そのもの。
(人間ドックでは頭痛は対象外)


運動量が増えたのに血糖の数値が悪化した原因は、
この年の春から秋まで残業が続き、
遅い帰宅後に食事をしていたことが考えられます。

今では食事の時間帯が早くなりましたが、
血糖値が高くなる傾向があることがわかったので、
次のように変えています。
空腹を我慢することは、まったくありません。


糖質の摂取を減らすために、
○朝食では食パンを食べない
○夕食後には甘いものを食べない、飲まない
○就寝前に空腹を感じた時は、温めた豆乳を飲む


ダイエット方法を探していると、
自分がやっていることと重なることが多いことがわかったので、
『ダイエット』シリーズとして紹介していきます。



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