2014年の振り返り

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とりあえず、現状報告です。
年始ということに加えて、前回の投稿から時間が空きすぎた
こともあり、1年間の振り返りをすることにしました。


 

取り組みの結果

一言で言えば、身体に時間を金をかけた1年でした。

大きく分けるとの2つになります。
食事の内容を変えて、頭痛の軽減と全般的な不調の改善
・運動について、一人で走っていたが、定期的にコーチのレッスン
受けて個癖の修正衰えていた部分の補強トレーニングを始めた。
・(結果として)身体が絞られた。
片頭痛関連の薬の種類と量を減らし、一部を漢方薬に切り替え
・新たに加わった冷え症状のために、漢方薬を飲むようになった。
・カイロプラクティクで施術を受けると同時に、
セルフケアを学んで歪みと故障の防止に取り組むようになった。

体型の変化

2013年10月:身長 161.5cm、 体重 57.0kg、 腹囲 74.0cm
2014年10月:身長 161.5cm、 体重 50.0kg、 腹囲 70.0cm

自分で感じる最も大きな変化は、
背中側の腰回りについた脂肪がまったくなくなりました。

食事を変えて2~3ヶ月は脂肪が急激に落ちたせいで、
周囲が健康を心配していましたが、運動は以前から継続しており、
食事の量を減らしたわけではありません。
最近は筋肉がついてきたように感じます。

6.8

2014年6月8日時点の腹周り

12.31

2014年12月31日のほぼ同じ場所
努力したわけではないけれど、腹筋が割れてきました。

症状と薬の変化

・以前は、片頭痛が月に5~10日出ていました。
・そのための薬が
頭痛を抑えるための抗不安薬としてデパス
片頭痛治療薬のテラナスとトリプタノール
ビタミンB2補給のためのFAD
片頭痛が出た時に使うイミグラン点鼻薬とロキソニン
ロキソニンで胃が荒れるのを防ぐためにレバミピド
睡眠薬(頭痛時に眠れなくなるため)レンドルミンとサイレース
合計7種類の薬が処方されていました。

・現在は、片頭痛は月に5日以下、明らかに少なくなりました。
・薬は
以前と変わらないのが
片頭痛治療薬のテラナスとトリプタノール
片頭痛が出た時に使うイミグラン点鼻薬
睡眠薬としてレンドルミンとサイレース

頭痛を抑えるためのデパスは
減らして1日に4錠だったものを現在は2.7錠くらいです。

ビタミンB2剤のFADと解熱鎮痛剤のロキソニンは止め、
代わりの頭痛予防薬として漢方薬の呉茱萸湯(ごしゅゆとう)
手足に冷えを強く感じるようになったので
八味地黄丸を処方してもらっています。


食事内容の変更

・砂糖は原則として摂らない
(徹底的に断糖するためには自分ですべて料理する方が良いが、
料理に入っている砂糖は許容)
・果物は果糖が多いものを避ける
(糖度が高いものは身体に良くないという意味。紅玉など甘くないものはOK。)
・ドライいちじくは身体にいい
(インターネット通販だと1kgが2,000円前後で販売されています。)
・炭水化物は玄米に雑穀を混ぜて食べる
・生の野菜や刺し身を避け、加熱したものか発酵させたものにする
(野菜を加熱調理すると、酵素が失われるので、他で酵素の補給が必要)
・冷たい水を避け、熱湯で乾燥なつめを煮だしたものに
蜂蜜、パウダー状のシナモンと生姜を混ぜて
保温ボトルに入れて持ち歩き
(外出先で飲む場合は、ホットの紅茶かウーロン茶)
・豆乳で作った自家製ヨーグルト、煮豆を食べる

トレーニングの内容の変更

・近所の公園を1人で40~50分走っていたところを、
2週間に1度のペースでコーチのレッスンを受け、
ランニングに加えて体幹の筋トレを継続


 

その他

カイロプラクティク

しばらく前からカイロプラクティクで関節の歪みや筋肉のコリを解消していたが、
症状の有無にかかわらず定期的に通ってセルフケアを学んで実行するようになった。

ボディケア

春から冷えの症状が出ていたことに対応して漢方薬を飲むようになっていたが、
男性エステで冷えを含めた体質改善をしているところを知り、
約3か月の間ほぼ週1回通って足湯と、リンパマッサージなどで
下半身のリンパの滞りを解消

 



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